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さんななの想い出 3月14日

今日はホワイトデーですね…しっかり嫁にお返しをしておきましたが、岐南町のマンマミーアっていうイタリアンブッフェに行ってきまして、大変満腹状態でこの想い出ブログを綴っています(苦)

先日、帰省した際に大量の過去のネガを持ってきまして、大半のスキャニングを終えましたので、そろそろ蔵出しって感じでお送りしたいと思います。

その記念すべき第一弾は名鉄3700系です!

名鉄三河線を始め各支線で主に活躍してましたね…その画像を蔵出ししちゃいます♪

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トップは3711Fを知立駅で昭和63年くらいだと思います!

3700系っていろいろありましたね…3700、3730、3750、3780系…この中で一番好きなのは低窓型の初期車両でした。しかし、淘汰もやはりこの車両が一番早くて悲しかったですねぇ…自分としては小牧線で活躍してた3700系が一番の思い入れあるかもしれないです。しかし、小牧線も旧3300系が導入されると次第に活躍の場が狭くなっていった気がします。この記録はほとんどが三河線に3700系を追いかけて行ったときの画像になります。時は昭和63年、真夏に碧南から吉良吉田がLE化される前の時期でもありました。

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ちょっとトップの画像をスキャナーでモノクロ調にしてみました…う~ん、味があるなぁ…しかしこの日に非冷房の3700系に揺られに行くもの好きも珍しかっただろうな(笑)そう、昔からつるは変な人でした…この頃高校1年生(若)

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この頃から世代交代の波は来ていたのでしょうか?吉良吉田に向かうのに碧南行きは6000系が来てしまいましたが、根性で次の3700系シリーズを待っていたと思います。

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3757Fが待機してます…非冷房な車両のため窓をあけて熱を出してます(笑)

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悪ノリでもう一枚モノクロバージョンをもう一枚…今回はカラーとお気に入りをカラーとモノクロを交互に載せていこうかと思います!

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3721Fと手前はたいていトップの3711Fだと思います。3721Fで碧南に向かったという記録が残ってたような気がするなぁ…

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この画像も悪ノリですが…何かレトロな感じがすごくしますね…たいていこの頃すごく汗だくになってたと思いますが(笑)

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いきなり吉良吉田に飛んでます(笑)どうやら碧南から3731Fに乗り換えてたみたいです…確かすごく乗り心地悪いのですが、電車の醍醐味みたいなのを感じれて良かったなぁ…

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今回の最終悪ノリは吉良吉田で終了(笑)このホームは今は客扱いとしては使用してないのですね。ただ、吉良吉田停泊車両などを今でもここにおいているのかな?それにしても吉良吉田駅の乗務員が泊まる建物は天気が良いと布団干してあったり、換気に窓を全開にしてあったりと関心でした…主婦的な心遣いな職員さんですね(褒)

で、このときの行動は、このまま蒲郡線に乗り換えて蒲郡からJRで豊橋に行き、当時金沢に配置してあったジョイフルトレイン「ゴールデンエクスプレスアストル」を撮影してたみたいです。

最後の画像は準急運用の3700系を!

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シャッター切るの速くて後悔してます…3763Fみたいですね…たぶん(汗)もうちょっと記録があるものかと思えば意外と少なかったです(涙)

しかし、3700シリーズも消えてしまえばあっけないもので、名鉄発展の功労者なのにどこも保存してくれなったのは悲しかったです。今の3700系は最新鋭のVVVFモーターを採用した俊足の優れものです。今の3700系ももちろん好きですが、HL車の3700系の想い出を大切にしたいと思います!!

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昔の写真~名鉄編~」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
なつかしシリーズ始まったんですね!
待ってましたよ。
吉良吉田~碧南の電車時代は初めて見ました。
HLが名古屋を走ってるのと、本線もまだ木のマクラギ。
知立駅のお写真貴重になりますね。

今後も非常に楽しみですよ!!

あの・・・
「つるさんの鉄ブロ温泉」
私のリンクに貼ってもよろしいですかね?
これは、たくさんの方に見て欲しいブログですよ
ぜひお願いします。

投稿: 羽島駅 | 2008年3月14日 (金) 23時52分

こんにちは、羽島駅さん!
やっとスキャナーと補修作業に慣れました
何せその間にPC不調になったりで(汗)
調子に乗っていろいろUPしていたら150枚越えしました
いずれこの場で画像を何枚か貼るつもりですが…
期待に応えられるか、ゆっくり待っていてください(笑)

リンクの件ですが、大歓迎です!!
拙いブログですが今後ともよろしくお願いします☆

投稿: つる | 2008年3月15日 (土) 16時47分

つるさん様の鉄ブログ、色々と凄いですね。
ところで、今は亡き名鉄3700形はドアの開閉のときの「プシュー」という圧縮空気の音が結構強烈だったように記憶しておりますが、私がまだ子供の頃に乗ったときその音が怖くて耳を塞いだりしておりました。(笑)
もうすぐ引退しようとしている7000形パノラマカーの片開きタイプのは閉まるときだけ"プシュー"ですね。(通勤型6000シリーズのドアも、登場当初は確か同じような音だったと思うのですが、最近はドアエンジンが取り替えられて「プス~~」という静かな音のものになっています。名鉄電車のドアも、静かになりました。
ここで高山線のことに話が戻りますが、キハ48が入る前のキハ55を始めとする急行型のキハ58・28以外の普通列車車両のドアは開くときの圧力が足りなくて手で開けるというものでしたが、やがて入ってきたキハ48の「プシ~~」としっかりと開くドアに最新鋭な感じがしたものです。(閉まるときも、同じように"プシ~~"ですが・・・)
キハ48は、高山線普通列車車両の近代化の礎を築いたものであったと思います。
では。

投稿: タカちゃん | 2008年9月22日 (月) 00時56分

おはようございます、タカちゃんさん!
確かに3700系はかなりのドアの音でしたね。聞いた話ですと、かなりドアの開閉には気を遣った車両だったとか…運転もですけど。自分は小牧線沿線に親戚がいたので、よく3700系に乗りました。その頃を振り返っても、他ALよりもHLの方が音が大きかったような気もしますね。
高山線が手動扉の時代は記憶が薄いのですが、幼い時に越美南線に乗ったとき手動経験しているような気もします。キハ48はそう思うと近代化の波を運んできた、画期的な車両だったんですね!!

投稿: つる | 2008年9月22日 (月) 09時18分

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